LexiconRogue 攻略ガイド

マップとモード

マップの構造と、各マスで発生するイベントを解説します。

マップの構造

1回のラン(周回)は全3Act・通算30階層で構成されます。Actごとに新しいマップ(10階層)が生成され、最初の1歩は必ず戦闘マスから始まり、3〜4本のルートが枝分かれ・合流しながら進み、最終的にすべてのルートがそのActの最上階(10階層目)にある単一のボスマスへ収束します。行き止まりは発生しません。Act1・Act2のボスを倒すと次のActのマップが新しく生成され、Act3のボスを倒すとラン完全クリアです。

Act通算階層宝箱(確定)安全地帯(確定)ボスエリート出現
Act 11〜10階5階9階(休憩 or ショップ)10階5階以降・出現率15%
Act 211〜20階15階19階(ショップ)20階13階以降・出現率20%
Act 321〜30階25階29階(休憩)30階(最終ボス)23階以降・出現率25%

上記の確定マス以外の階では、戦闘・?イベント・ショップ・休憩のいずれかが確率で配置されます。Actが進むほどエリートの出現率が上がり、通常戦闘も手強い敵編成(Hardプール)へ切り替わるタイミングが早くなります(下記「戦闘」参照)。

マップ画面のスクリーンショット。最上段にボス、その1つ下に休憩マスが並ぶ

Act1のマップ上部。最上段(王のアイコン)がボス、その下の段が確定の安全地帯(この時は休憩が3つ並んでいる)です。ノードの色と文字でマスの種類が一目で分かります。

マスの種類

⚔ 戦闘

通常の敵と戦います。そのAct内での通常戦闘の勝利回数に応じて、ギミックを持たない易しい敵編成(Easyプール)から、品詞相性やギミックを持つ手強い編成(Hardプール)へ自動的に切り替わります。この勝利回数はAct1→2→3へ進むたびに0にリセットされ、Actごとに切り替わるまでの猶予が変わります。

勝利するとゴールドと、3枚から1枚選べるカード報酬を獲得できます。

精鋭 エリート

通常戦闘より強化された敵と戦う、リスクの高いマスです。勝利すると、カード報酬に加えてコモンまたはアンコモンのレリックを1個確定で獲得できます。

ボス

各Actのマップの最終到達点にある、そのActで最も強い敵です。3種類のボスからランダムに1体が出現します。勝利するとレア・レリックを3択から1個選んで獲得できます。Act1・Act2のボスを倒すと次のActの新しいマップへ進み、Act3(最終Act)のボスを倒すとラン完全クリアです。

宝 宝箱

タップすると開封演出のあと、レアリティ抽選(Common 60% / Uncommon 30% / Rare 10%)でレリックを1個、確定で獲得できます。1回の訪問につき1個だけです。

宝箱を開封してレリックを獲得した画面のスクリーンショット

宝箱はタップするだけでレリックが1個手に入ります。

店 商人の店(ショップ)

ゴールドを使って以下の3つのサービスを利用できます。

商人の店画面のスクリーンショット

カード・レリックの購入とカード除去サービスが1画面で利用できます。

? イベント

「?」マスでは、以下の2種類のテキストイベントのどちらかがランダムに発生します。

言葉を奪う祠イベント画面のスクリーンショット

「言葉を奪う祠」イベント。呪いと引き換えに強力なレリックを得るか、安全に回復するかを選びます。

休 休憩

タップするだけで最大HPの30%を回復できる安全地帯です。1回の訪問につき1回だけ回復できます。Act1の9階(休憩orショップ)とAct3の29階に確定で配置されるほか、それ以外の階でも確率で出現します。

休憩画面のスクリーンショット

休憩マスをタップするとHPが回復します(この例では最大HP60の30%=18回復)。

ラン開始直後の「旅立ちの選択」

ラン(周回)を開始すると、マップに進む前に3択のボーナスイベントが表示されます。

旅立ちの選択イベント画面のスクリーンショット

ラン開始直後に必ず表示される3択イベントです。

戦闘勝利後の報酬

戦闘に勝利すると、ゴールドと3枚のカードからの1択(スキップ可)が表示されます。カードのレアリティ抽選はCommon 60% / Uncommon 30% / Rare 10%です。エリート戦の場合はレリックが確定で付与され、ボス戦の場合はレア・レリックの3択が追加で表示されます。

戦闘勝利画面のスクリーンショット

勝利画面。ゴールドとカード報酬(レリック報酬がある場合はそれも)がまとめて表示されます。

ラン終了後の要素

クイック復習(リベンジテスト)

ランが終了すると、その周回中に間違えた英単語だけを使った復習戦闘に挑戦できます。攻撃してこない訓練用の的が相手なので、安心して苦手な単語を復習できます。

ランキング

到達度を中心としたスコアが記録され、歴代のランキングとして確認できます。